教育現場で蓄積したデータ
実際の授業の記録がAIの基盤です。
IHFBはMildangPTを直接運営し、生徒の学習進度や解答過程、質問、講師のフィードバックを蓄積してきました。正誤だけではわからない学習過程や相互作用まで含む独自データを基に、教育現場を理解するAIを構築しました。
会社紹介
生徒がつまずく瞬間を理解し、再び学びを進められるよう支えること。IHFBは人と技術をつなぎ、質の高い教育機会の平等を実現します。
私たちの出発点
2012
SINCE2012年、4人が小さな屋上部屋に集まりました。もっと多くの人が良い教育を受けられるべきだという思いが出発点でした。翌年にMildang Englishを開始し、一人ひとり異なる学びの速さを技術で理解し始めました。
良い教材と技術だけでは、すべての生徒が学び続けられるわけではありませんでした。どこでつまずいたかを問い、一緒に解決し、次の学習を支える人が必要でした。それがIHFBが1対1の学習管理に注力した理由です。

名前に込めた思い
教育AI企業の名前が「空を飛ぶ虫が嫌い」という意味なのはなぜかと、よく尋ねられます。I Hate Flying Bugs、IHFBという名前には、私たちの教育課題への向き合い方が込められています。
正常に見えたシステムを突然止めるバグ。開発者として出発した私たちは、見過ごせず、原因を見つけて直そうとしてきました。
学習にもバグがあります。抜けた概念や読み違えた条件が、生徒の歩みを止めます。他の人が見過ごす小さなつまずきを探し、再び進めるよう支えます。
私たちが最も解決したいバグは、教育機会の格差です。より多くの人が良い教育を受けられるよう、学ぶ機会を変えていく決意を名前に込めています。
教育運営に特化したエージェント型AI
1対1の学習を運営する中で、必要な支援とそのタイミングは生徒ごとに違うと学びました。その経験から、学習状況を判断し、必要な学習とフィードバックをつなぎ、結果に応じて次の行動を調整する、教育に特化したエージェント型AIを開発しています。
教育現場で蓄積したデータ
IHFBはMildangPTを直接運営し、生徒の学習進度や解答過程、質問、講師のフィードバックを蓄積してきました。正誤だけではわからない学習過程や相互作用まで含む独自データを基に、教育現場を理解するAIを構築しました。
一人ひとりのつまずきに合わせた支援
概念を理解できていない生徒と解答過程でミスをした生徒に、同じ説明はできません。エージェント型AIは学習記録から原因を見つけ、必要な概念の説明と練習につなげます。その後、理解が深まったかを確認して次の学習を調整し、講師の指導が必要な箇所を知らせます。
生徒から教育機関へ
授業と運営の現場経験を、生徒・講師・教育機関のためのサービスとプラットフォームに変えています。
投資と成果
生徒の学びを出発点に、教育現場とともに成長してきました。投資と連携を通じ、より良い学習体験を築いています。
2020 — 2026
Hankyung Business
IT(EdTech)部門大賞
Herald Corporation
オンライン英語教育部門大賞
IT Chosun
教育サービス部門大賞
IT Chosun
教育サービス部門大賞
IT Chosun
教育サービス部門大賞
韓国中小ベンチャー企業部
プレユニコーン企業に選定
IT Chosun
優秀賞(4年連続受賞)
韓国中小企業中央会
産業通商資源部長官賞
韓国教育博覧会2024
「学校との協力」部門の優秀企業
Forbes
韓国を代表するAI企業50社に選定
韓国ベンチャー企業協会
ベンチャー企業部門の国務総理表彰
韓国中小ベンチャー企業部
Scale-up TIPSに選定
韓国中小ベンチャー企業部
Unicorn Bridge企業に選定






チーム
教育運営、AI、教材、プラットフォームの専門性を集めたチームです。生徒が学び続けられることを軸に、現場経験をより広い教育機会へ変えます。

CEO
2012年の創業以来、MildangPTの学習管理から公教育プラットフォームへと事業を拡大してきました。教育運営に特化したエージェント型AI企業への成長を牽引しています。

CSO
全社戦略とグローバル・公共部門のパートナーシップを統括しています。教育庁や国際開発金融機関(MDB)との連携、資金調達を通じて、教育事業の次の段階を準備します。

CBO
生徒・保護者、塾、教育企業向け事業を統括。MildangPT、KillTheMath、機関向けサービスの成長を導き、教育現場とのつながりを深めます。

IHFBで働く
講師、教材の専門家、技術者が一つのチームとして働いています。良い教育をより多くの人に届ける取り組みに、あなたの経験を生かしてください。
企業文化と採用情報を見る (新しいタブで開きます)これまでの歩み
良い教育をより多くの人に届けるため、学習サービスから教育プラットフォームへ、一歩ずつ広げてきました。
